Yusuke Hiyama29 jul 20205 Min. de lectura鶴の恩返しむかしむかし、まずしいけれど、こころのやさしいおじいさんとおばあさんがいました。 あるさむいふゆのひ、おじいさんはまちへたきぎをうりにでかけました。 するととちゅうのたんぼのなかで、いちわのつるがわなにかかってもがいていたのです。 「おお、おお、かわいそうに」...
Yusuke Hiyama16 jul 20202 Min. de lectura不思議の国のアリス C1 それはおうごんのひるさがり きままにただようぼくら おーるはにほんともあぶなげに ちいさなうででこがれ ちいさなてがぼくらのただよいをみちびこうと かっこうだけもうしわけにつけて...
Yusuke Hiyama8 jul 20206 Min. de lectura桃太郎むかし、 むかし、 ある ところ に おじいさん と おばあさん が いました。 おじいさん が 山[やま]へ 木[き]を きり に いけば、 おばあさん は 川[かわ]へ せんたく に でかけます。 「おじいさん、 はよう もどって きなされ。」 「おばあさん も き を...
Yusuke Hiyama8 jul 20206 Min. de lectura桃太郎 むかし、 むかし、 ある ところ に おじいさん と おばあさん が いました。 おじいさん が やまへ きを きり に いけば、 おばあさん は かわへ せんたく に でかけます。 「おじいさん、 はよう もどって きなされ。」 「おばあさん も き を つけて な。」...
Yusuke Hiyama1 jul 20202 Min. de lectura笠地蔵むかし、あるところにびんぼう なじ さとばさがいてあったと。 としこしのまえのひにじいさは、やまからまつのえだをとってきて、 「ばばさ、これをうって[かえ]りにゃミカンとイワシをかうてくるで」 というて、まちへうりにいったと。...
Yusuke Hiyama24 jun 20203 Min. de lecturaかぐや姫むかしむかし、たけ を とってくらしているおじいさんがいました。 あるひのこと、おじいさんがたけや ぶにいくと、ねもと が ひかっているふしぎ な たけ を みつけました。 「ほほう、これはめずらしい。どれ、切[き]ってみようか。えい! ・・・うん? これは!」...
Yusuke Hiyama24 jun 20203 Min. de lecturaかぐや姫むかしむかし、たけ を とってくらしているおじいさんがいました。 あるひのこと、おじいさんがたけや ぶにいくと、ねもと が ひかっているふしぎ な たけ を みつけました。 「ほほう、これはめずらしい。どれ きってみようか。えい! ・・・うん? これは!」 おじいさんがその...
Yusuke Hiyama17 jun 20202 Min. de lecturaTANABATA (INT-ADV) ロマンチックな織姫[おりひめ]と彦星[ひこぼし]の星[ほし]物語[ものがたり] 天[あま]の川[がわ]の西岸[せいがん]に織姫[おりひめ]という姫君[ひめぎみ]が住[す]んでいました。織姫[おりひめ]は機織[はたお]りの名手[めいしゅ]で、美[うつく]しい布[ぬの]を織[お...
Yusuke Hiyama17 jun 20202 Min. de lecturaTANABATA ロマンチックな おりひめ と ひこぼし の ほし ものがたり あまのがわ の せいがん に おりひめ という ひめぎみ が すん で いまし。おりひめ は はたおり の めいしゃ で、うつく しい めの を たいへん おろこば せ て おりました。 そんな むすめ の...